2014年06月30日

「ケツ割れズボン」とは何ぞや?

中国の幼児は日本の子供よりもおむつが取れるのが早く、3歳を過ぎた頃にはすっかりサヨナラしています。
その現象は、上品な言葉ではありませんが、通称「ケツ割れズボン」が深く関わっています。
ケツ割れズボンは、お尻の真ん中が完全にパックリと開いているズボンです。
赤ちゃんのころはやはり紙おむつが主流ですが、1歳を過ぎヨチヨチと歩けるようになったら、ケツ割れズボンの出番となります。
幼児が尿意や便意を感じたら、そのままさっと用を足させられるという、品質の良い紙おむつを入手することに限りがある中国ならではの生活の知恵だそうです。ただ、お尻を丸出しにするため、衛生面には問題があります。
例えばケツ割れズボンをはいた幼児が公園の遊具などに乗ると、乗り物に付着したばい菌が、別の子供の体内へ入り病気に掛かってしまうというケースも珍しくありません。とはいえ、耐性がつくのか、深刻な事態に陥ることはないようです。この辺が、中国人が逞しいひとつの理由ではないか、と浮田哲州は思いました。
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posted by yomoya at 13:28| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

人気沸騰中の日本人俳優

日本で人気の高い芸能人は、中国でも良く知られています。しかし、日本での知名度はまだまだこれからという所なのに、2013年に中国で突如人気が湧き上がった若手俳優がいるのをご存知でしょうか。浮田哲州が詳細をお伝えいたします。その日本人俳優の名は、古川雄輝。『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』というBSで放映されていたドラマで、ヒロインの相手役であるツンデレキャラの"入江直樹"を演じました。カナダやアメリカで計11年暮らしていた国際派で、慶應義塾大学進学後は"ミスター慶應"に選ばれるといった華やかな経歴の持ち主でもあります。そんな新進若手俳優の古川くんがどうして中国で大ブレイクしたかというと、上述のドラマがネットを通じて中国人にも観られていたからです。中国版Twitter『微博』でのアカウント開設後は、古川くんが何かをつぶやくたびに1万以上の反応が殺到するという桁外れの人気ぶりとなっています。中国のメディアは古川くんの人気の理由を、「無国籍感」「才色兼備」というように表現しています。また、彼の柔和で爽やかな物腰も、中国人女性たちの心を捉えていると断言しています。日本人俳優として初めてである、中国でのファンミーティングも大盛況だったという古川雄輝くん。ブームはまだまだ続きそうです。
posted by yomoya at 17:25| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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